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ココナッツオイルは何がそんなに便利なの?その用途と使い方

      2017/05/11

ココナッツオイルは何がそんなに便利なの?その用途と使い方

いま人気急上昇しているココナッツオイル

海外モデルでもあるミランダカーさんを始め、ハリウッド女優などの海外セレブがこぞって愛用し始めているんだとか。

なんでも、一日に大さじ3杯~5杯ぐらいそのまま飲んでいるそうなんです。笑

オイルを直接飲んでいるなんて聞くと、『中性脂肪が増えたり、コレステロールがやばいんじゃないの?』なんて思っちゃいますよね。

オイルを飲んじゃって大丈夫なのか?と思ってしまいます。


最近ではテレビや雑誌でもココナッツオイルが取り上げられているのを良く見掛けますが、何がそんなに良いのか、効果・効能がまだ良く分からない人も多いかと思います。

私もそんなに良いものだったら日常生活に取り入れてみたいと思いますが、ただ一時的にブームになっているだけならあまり興味は湧かないですよね。

一貫性の流行りだけに振り回されるのはたまったもんじゃありません。

…ということで、今回は、そんなココナッツオイルについて、実際何に効果があって何に便利なのかをまとめてみました。

興味がある人やこれから使ってみたいと言う人は、その用途や使い方をぜひ参考にしてみて下さい。

ココナッツオイルの効果は?

ココナッツオイルの効果は?

ココナッツオイルは、健康、美容、そしてダイエットに良いと言われています。

その効果として言われているのが、まずはアンチエイジング。老化、つまり酸化を防ぐと言うものです。

体内の活性酸素が美容や健康に良くないというのは聞いたことがありますよね。

体がどんどん酸化してしまうことで、肌であればシミやシワが、そして体内も老化が進んでしまいます。

活性酸素を抑制する効果が高いのがココナッツオイル。

ビタミンEを豊富に含み、体の酸化を防止します。

次に、ココナッツオイルにはラウリン酸という成分が豊富に含まているため、その効果として体の免疫力を高めることにもつながります。

免疫力が低下すると風邪を引きやすくなったり、感染症に冒されやすくなります。

体の内側から免疫力を高めることによって、病気を予防し、健康を維持できるのです。

最後に、ココナッツオイルは脂肪酸なので油は油ですが、普通の脂肪酸とは違って体内に蓄積されにくい中鎖脂肪酸であるため、ダイエットにも効果的なのです。

ダイエット中にココナッツオイルを賢く摂取することによって、体内に溜まってしまった脂肪を抱き合わせて排出。

その結果、太らずにその抗酸化作用や免疫力の向上に役に立てることができます。

まとめるとこうなります。

  • 中鎖脂肪酸という太らない脂肪酸、蓄積された脂肪を排出する作用も。
  • ビタミンEを豊富に含み、血液サラサラで抗酸化作用がある。
  • ラウリン酸によって免疫力を高める。
  • お肌に対する保湿効果が高い。

このように、ダイエットや美容のために、そして健康のために利用できるのがココナッツオイルなのです。


ココナッツオイルの使い方

ココナッツオイルの使い方

ココナッツオイルの使い方にはいくつかの方法があります。

その用途によって使い方が違いますが、主にこれらの3つの使い方があります。

  • 化粧品としてお肌に直接塗るもの
  • 直接飲んだり、サプリメントとして摂取する方法
  • 料理の材料として利用

そして、ココナッツオイルには主に2つの種類があります。

  • 精製されているタイプのココナッツオイル
  • 精製されていないヴァージンココナッツオイル

ヴァージンココナッツオイルは精製されていないものなので、ココナッツの香りがそのまま残っています。

精製されているものは香りがないものや新たに香りがついているものなどあります。

ビタミンEは保湿効果も高く、そして動脈硬化を防止したりコレステロールを下げる働きがあります。

では、ひとつずつ用途と使い方を見て行きましょう。

スキンケア化粧品・ヘアケアに配合されているもの。

スキンケア化粧品・ヘアケアに配合されているもの。

ココナッツオイルはスキンケア化粧品やヘアケアに配合されていたりします。

例えば、紫外線を防止する効果があったり、抜群の保湿効果があるため、お肌や髪に塗っても効果的なのです。

抗酸化作用によるお肌や髪へのアンチエイジング対策もできるため一石二鳥ですね。

他には、ボディマッサージ用のオイルやメイク落としのオイルクレンジングとしても使えます。

お肌のバリア機能を高める効果も。

ヘアケアであれば、ヘアオイルの代わりとして保湿や傷んだ髪の補修、紫外線対策にもなります。

傷んだ髪やくせ毛におすすめ!ヘアオイル(洗い流さないトリートメント)の効果とは?

さらには、ココナッツオイルは抗炎症作用や抗菌作用が強いそうなので、雑菌の繁殖などのニキビの予防にも良いそうです。

傷口などの殺菌効果も期待できますので、スキンケアとして使えばお肌を清潔に保てるというのもいいですよね。

このように、抗酸化作用と保湿効果があるため、アイデア次第で色んな使い方ができるのです。

食用としてそのまま飲んだり、サプリメントとしても。

食用としてそのまま飲んだり、サプリメントとしても。

冒頭でも説明しましたが、ココナッツオイルは体脂肪として蓄積されにくく、むしろ既にある脂肪を巻き込んで排出する作用があります。

さらには整腸作用もあるため、ダイエットに大敵である便秘を解消する効果も。

ココナッツオイルを体内に摂取することによって、ダイエットに最適なのです。

そのまま飲んだり、飲みづらければ生サプリメントとして作られている商品もあります。

慣れない内はオイルを飲むのはちょっと抵抗ありますよね。

私も飲んだことがありますが、ドロドロ感がすごいのでなかなか喉を通って行きません。

そんな時は、コーヒー・紅茶やスープなどの温かい飲み物に溶かして飲むのもおすすめです。

やったことはありませんが、甘いココアに入れたりしても飲みやすそうですよね。

飲みやすくする方法は工夫次第なのです。

色んな料理にそのまま使うことができます。

色んな料理にそのまま使うことができます。

ココナッツオイルは食べても良いものなので、もちろん料理に使うことができます。

体内に摂取するには料理の調味料として利用すると、とても食べやすくなるためおすすめです。

例えば、サラダにかけたり、パスタソースに和えたりするなどして料理に上手く利用できます。

まさにサラダオイルやオリーブオイルと同じような感覚で使うことができますので、アイデア次第で上手く摂取することができるのです。

オイルなので、揚げ物をする時のオイルとしてもおすすめです。

ただ、ココナッツオイルは普通のサラダオイルなどに比べて少々高価なので、てんぷらや唐揚げなどに使うのはちょっと抵抗ありますね。

フライパンに薄く敷いて焼きながら軽く揚げるような感覚で使うといいかもしれません。

ココナッツオイルは野菜との相性もいいため、野菜炒めに利用したり、ドレッシングにすると栄養素の吸収率が良くなるのでおすすめです。

野菜はそのまま炒めるよりも、油と一緒に炒めた方が良いのです。

ココナッツオイルまとめ

ココナッツオイルまとめ

以上のことからも、ココナッツオイルがなぜ今人気なのか理解できたと思います。

もう一度簡単にまとめてみます。

  • ダイエットとして効果的。
  • スキンケアとしてお肌に良い。
  • ヘアケアとしても。
  • アンチエイジング、免疫力アップして健康的に。

つまり、何にでも使いやすいということでしょうか。笑

テレビによると、肝臓でケトン体というものに変化して脳に送られ、何でも物忘れや認知症・アルツハイマーにも良いという結果もあるそうなのです。

本格的に医療目的で使用するものではありませんので、あくまで良い結果が出ているぐらいに留めて置く方が賢明です。

ココナッツオイルは体に塗ればお肌に良いし、食べても健康に良い。

太りにくくダイエットにも使えると三拍子揃っているということですね。

他にも色んな使い方があると思いますので、アイデア次第で色々と使い方を工夫してみるのも面白いかもしれませんね。

ココナッツオイルはせっかく抗酸化作用があるので、私個人的にはサプリメントで体内に摂取するのがおすすめ。

購入する際はネットに専門店がありますので、詳しい使い方や使い道なども参考にしてみて下さい。

色んな使い方のできるココナッツオイルが揃っていますのでぜひ参考にしてみて下さい。



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