*

自分に自信がない人がしっかりと自信を持つ方法

      2017/04/26

自分に自信がない人がしっかりと自信を持つ方法

自分に自信がない

自分に自信がないという人はとても多いと思います。

私も自分に自信がないです。

『自分に自信を持つなんて、勘違いじゃない?』と思うのは至ってまとも、真面目な人の発想です。

しかしそれが逆に足かせになることがあります。

  • 『好きな人に告白したいけど自信がない…』
  • 『会社で大きな仕事を任されたけど自信がない…』
  • 『モデルや芸能人みたいなオシャレをしたいけど自信がない…』

自分に自信がないことで、これから自分が取り組むべきことになかなか行動できなくなってしまうということは多いものです。

少し考え方を変えるだけで自分に自信を持つことができるようになりますので参考にしてみて下さい。


若気のいたり?こんな経験ありませんか?

若気のいたり?こんな経験ありませんか?

自分がまだ10代や20代の頃、ファッションや髪型なんかにしても、今考えれば『よくできたな』って思うほど恥ずかしいことが平気でできていたり。

『あの頃は若かった、ただの勘違い野郎だった…』なんて思うことありますよね。

いま思えばそうなんですが、その頃はいたって真面目にそうしてたんだと思います。

じゃあ、その頃の自分と今の自分は何が違うんでしょうか?

今でこそ自分を客観視できるようになったけど、その頃は自分のことを客観視することができなかったんだと思います。

そんな過去の自分よりも、今の自分の方が物事を深く考えるようになっているはずです。

これはいい意味でも悪い意味でもあります。

物事を深く考える人ほど、自分に自信がない状態に陥る。

物事を深く考える人ほど、自分に自信がない状態に陥る。

物事を深く考えてしまう人ほど自分に自信がない人が多いように思います。

物事を深く考えるということは、何事に対しても慎重な判断をする上でとても大事なことだと思います。

『大人になる』ということはそういうことなのかもしれません。

若い頃と比べて、考え方や行動がとても慎重になります。

自分を客観視することもできるようになります。しかしそれが時として足かせになる。

深く考えれば考えるほど、様々な角度から色んな情報を知ってしまうため、何事にも慎重になりすぎて行動に移せなくなったりしてしまいます。


楽観視している人の方が、自信があり、行動力がある。

物事を楽観視している人の方が、自信があり、行動力がある。

逆に物事をあまり深く考えないで楽観視している人の方が、そういう意味では行動力がある。

あなたの周りの友達を想像してもらいたいのですが、深く考えることが苦手な人ほど行動力があったりしませんか?

思い立ったらすぐ行動できる人。

さっきの例で言えばそれが過去の自分。

まだ若かった頃なので、自分のことや世の中が客観的に見えていなかったんだと思います。

それを、『バカな奴』『勘違い野郎』と言ってしまえばそれまでですが、そんな『バカな奴』ほど行動力があるのです。

よく自己啓発の本なんかに『バカになれ』というようなフレーズが書いてあったりしますが、まさに良い意味でのバカを言っているんじゃないかなと思います。

『人生はゲームだと思え』なんかも同じですよね。

それぐらい気楽に考えろってことなんじゃないかなと思います。

自分に自信がないと行動に移せない。

自分に自信がないと行動に移せない。

物事を深く考える人ほど自信を持てないがために、行動力に欠ける傾向にあります。

何かをする時に、しっかりと計画を立てて慎重に行動することというのは『上手くやりたい、成功させたい』という気持ちがあるからこそで、仕事や勉強にはとても大切なことです。

しかし、何事も上手くやりたいと思えば思うほど慎重になり過ぎてしまって、大したことではなくても神経質に考えてしまう。

そして考えれば考えるほど心配ごとが増えて行き、さらにその先には『失敗を恐れる』という気持ちが芽生えてしまうことにつながります。

私たちが何かをする上で、恐怖が芽生えてしまうと自分がとても弱くなってしまいます。

『知らない方がいいこともある』こんな言葉がありますが、まさにこれです。

物事を知り過ぎてしまうことによって行動力が落ちてしまうのも考えものですね。

真面目な人ほどこの傾向が強いです。

頭が良いので、何事も深く考えて慎重に行動するという習性が身に付いているんだと思います。

考え過ぎないことも大事

必要のないことは考え過ぎないことも大事

『じゃあ適当にやればいいのか?』というわけではなく、何事もほどほどにということです。

要するにバランスが取れている人がベストなんだと思います。

そのベストなバランスというのは『慎重になるところはなる、どうでもいいことは深く考えない』ということです。

どちらかに極端に寄る必要はなく、たとえば慎重になるべきところで適当に済ませてしまっては失敗してしまうケースもあるし、かといって深く考え過ぎてしまえば行動できなくなるのです。

目的に対して、必要のないことは深く考え過ぎないことがとても大事です。

必要なことはしっかりと考え、そうではないことはさっさと捨ててしまいましょう。

そうすることによって、あなたの行動力は一気にアップできるはずです。

深く考える必要のないことは考えない。これが大事なのです。


自分に自信を持つとこんなにもいいことが!

勘違いと思われてもいい!自分に自信を持つとこんなにもいいことが!

  • 魅力ある人にみえる。
  • 恋愛対象としてみられやすい。
  • 明るい気持ちになれる。

物事が成功するか失敗するかは別として、自分に自信を持つということはとても大切なことです。

周りの人たちからは勘違いだと思われたとしても、まず自分自身が明るい気持ちで前向きになることができます。

そして、そんなあなたは恋愛に対しても仕事に対しても魅力的な存在に映ります。

人に勘違いだと思われようが、自分を楽しめている人からは魅力を感じますよね。

逆に言えば、自分に自信がない人を好きになりますか?

自分に自信がない人に大きな仕事を任せられますか?

逆の立場になってみると分かりやすいですが、そんな人に魅力や可能性は感じないと思います。

とくに異性としてみたら、自分に自信がないという人に告白されても微妙ですよね。

いつも自分に自信を持っている人からたまにそんな姿が垣間見えるというのならそのギャップで魅力的に見えるかもしれませんが、いつも自分に自信がない…と言っている人には全然魅力を感じません。

自分に自信がないそんな姿は、言わずともすぐに見抜かれてしまうものです。

自分に自信を持つために、まず形から入ってみる

まず形から入ってみる

いま大事な時なのに自分に自信がないという人は、まずは形から入ってみるのもいいかもしれません。

服装や髪型を変えてみるのもひとつです。

人は見た目から入るものです。

自分に自信があるからオシャレをするというのもそうなんですが、それだけじゃなくてオシャレをするから自分に自信を持てるのです。

いままでの考え方だと『もっと仕事や勉強を頑張って周りから認められたらオシャレをしよう』とか『勘違いだと思われないようなオシャレをしよう』といった感じ。

いわば『人からどう思われるかを気にしすぎている』状態。

そんな状態ではいつまでたっても自分に自信を持つことなんてできないのです。

なかなか自分に自信が持てなくてモヤモヤしている人は、ぜひ形から入ってみて下さい。

周りから勘違いと思われてもいいのです。

思った以上に効果がありますよ。


  関連記事