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自分の顔が嫌い…?コンプレックスは克服できる!

      2017/04/30

自分の顔が嫌い…?コンプレックスは克服できる!

自分の顔がそもそも嫌い。

顔全体、あるいは顔の一部分にコンプレックスを感じている。

誰でも一度はあるものですよね。

これは、自分に自信が持てなくなった時、自分が弱くなった時に余計に感じやすくなります。

いくらコンプレックスがあるといっても、いつもずっと気にし続けている人はいません。

ふとした時に思い出し、自分のことがどんどん嫌いになってしまい、自分の意識が内側へ内側へと向かってしまいます。


このようなことは誰しもがあるものですが、出来ればコンプレックスに感じないように生きていきたいものですよね。

そのためには、自分自身の気の持ちようを変えていく必要があります。

他人は、自分が思っているほど人のことを気にしていません。

必要以上に気にし過ぎているのは、自分自身なのです。

自分の顔にコンプレックスがある

自分の顔にコンプレックスがある

自分の顔は、生きている以上ずっと付き合わなければならないものですから、気にし始めると人に会うのも億劫になりがちです。

そんなときの克服法としては、まずは同じ悩みを持っている人と話すことです。

現在はインターネットが普及しているため、知らない人とでも共通の悩みについて共有することができます。

悩みというのが「顔」であるがゆえに、誰とも会いたくないという場合だとしても、インターネット上で悩みを共有するのはちょうどよいと思われます。

共有することで顔の造作が劇的に変化するわけではありませんが、孤独感や恐怖感が薄れるはずです。

理解してくれる人がいるとわかることで、皆と自分もそう変わらないのだと思え、明るく物事を捉えられるようになるものです。

また、顔の一部に特徴があるなら、それをネタにしてしまうというのもあります。

今活躍中の芸人さんたちは、自分の顔や容姿にコンプレックスを感じていたという人も多く、そこを笑いのネタにしていくことで「自分」という「価値」を見出しているのです。


自信喪失による顔のコンプレックス

自信喪失による顔のコンプレックス

自分に自信があるときには、たとえ自分の顔が嫌いでも多少のコンプレックスなど吹き飛ばせてしまえるものです。

ところが、何かで失敗したなどといったことが起きると、人はとたんに自信を失い、自分の顔や容姿さえ嫌になってしまうものです。

そんなとき、自信をどうやって取り戻すかが、自分の顔を再びまっすぐ見れる秘訣となります。

自分に自信を取り戻すには、たとえばこんな方法を試してみるのもいいでしょう。

何かに失敗してしまって鬱々として過ごしているというとき、闘争心の強い人であれば、もう一度再起をかけてみる。

同じ物事に対してチャレンジすべく、成功するためにどうすればよいのか秘かに着々と研究を重ねていくのはいかがでしょうか。

これはともすると、傷口に塩を塗っているようなふうにも見えます。

しかし、失敗したことをいつまでもトラウマとして引きずってしまうのであれば、いっそのこと失敗した点について克服できるまでトコトンやってみるという方法です。

また、逆にそれまで頑張ってきた物事に関するものをいっそのことやめてしまう。

今までまったくやってこなかったことをなんでもいいからやってみるのもひとつ。

  • 朝が苦手だったけど早起きしてジョギングをやってみる。
  • 料理なんてつくったことないけど挑戦してみる。
  • カラオケなんか大嫌いだったけど行ってみる。

「ただがむしゃらに行動すればいいってもんじゃないでしょ…」と思うかもしれません。

でも、意外にも今まで悩んで鬱々としていたことがばかばかしく思え、元の自分に戻ることができるものなのです。

それとともに、自分の顔もしっかりと真正面から直視できるようにもなることでしょう。

自分に価値が見出せない

自分に価値が見出せない

  • 自分自身に価値を見出すことができない。
  • 自分なんてどうせ…。

と思っている人が、自分の顔が嫌いにもなってしまう気持ち、わかります。

顔が嫌いというより前に、自分自身に価値がないから、自分にくっついている顔も価値がない…というようなマイナスの連鎖反応によるのかもしれません。

そこでこんな克服法はいかがでしょうか。

「自分のことを嫌いかどうか」という問題はさておき、他人に関心を向けるようにします。

たとえば、自分が尊敬する人というのは誰しもあると思います。

政治家、スポーツ選手、歴史上の偉人、芸能人、ミュージシャンなどなど。

自分が尊敬できると思える人について、研究してみましょう。

その尊敬する人がどんな苦難にあい、それをどう乗り越え、そして現在どういう状況にあるのか。

またはどういう状況で一生を閉じたのかというところまで、詳細に研究してみる。

そうすると、人というのはさまざまなことがありながらも、幸せを求めて頑張れるんだということがわかるでしょう。

次第に、自分にはどんなことができるのだろうかと考えられるようにもなるかもしれません。

どんな偉人でも最初は無名で失敗続き、自己嫌悪の塊だったりするのです。


まとめ

自分の顔が嫌いといっても、理由は人それぞれで精神的な面も大きく関係していることもわかりました。

顔の表面的な悩み、つまり、肌トラブル(シミ・シワ・ニキビなど)、目が細い、鼻や口が大きすぎるといったことなら、化粧品や美容整形で悩みは晴れることでしょう。

しかし精神的なものとなると、最後は自分自身の気持ちの持ちようであることも多く、これは自分に合った改善方法が見つかるように努力も必要です。

また、精神的なものが原因で自分の顔が嫌いになっているケースも多いのです。

最後に、ひとつだけ絶対的にいえることがあります。

それは、何か夢中になれるものを持っている人は、ニキビがあっても目が細くても太っていても、そんなことは他人にまったく気づかせないほど自分でも気にしていないということです。

繰り返しになりますが、他人は自分が思っている以上に人のことを気にしていません。

みんな自分のことを考えることで精一杯なのです。

コンプレックスの原因は、いつも自分の中にあるのです。

美人になりたい!綺麗な人の顔や体の特徴を参考にしよう!


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