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『好きだけど別れる…』その真意とは?

      2017/04/26

『好きだけど別れる…』その真意とは?

このページにたどりついた人は、彼氏や彼女と別れようと考えているのかもしれませんね。

もしくは、意を決して好きな人に告白したけど失敗してしまい、もう忘れたいと途方に暮れているのかもしれません。

はたまた、相手に『好きだけど、別れようと思う』なんて意味の分からないことを言われて愕然としていたり…。

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いずれにしても、好きな相手とサヨナラする時なんだと思います。

まだ好きだけど別れるのはとても辛いです。

でも、好きな人を忘れることはもっとキツいです。

好きだけど別れるというのは本人の意思ですが、好きな人を忘れるというのは振られてしまった時だったりします。

本当は、付き合ったり結婚したいと思っていても叶わないのは辛いですよね。

もういい加減に相手にうんざりしてしまった人、まだ好きだけど…っていう人、カップルには何かしらの事情があるものです。

どちらにしても、この辺で一回クールダウンしてみるのもいいかもしれません。

感情的になっていると、おかしな行動をとってしまうことがありますので、後悔しないように冷静に判断しましょう。

まずは好きだけど別れる理由を考えてみたいと思います。

好きだけど別れる理由とは?

好きだけど別れる理由とは?

彼氏や彼女、まだ相手のことが好きだけど別れる理由はなにがあるのでしょうか?

ざっと考えてみましょう。

  1. もっと好きな人ができてしまった。
  2. 好きだけど性格が合わない。
  3. 付き合っていくうちにどんどん嫌いになっていってる。
  4. 結婚する相手じゃないと思っている。なにかしらその人とは結婚できない事情がある。
  5. 遠距離で会えなくて辛いから別れる。
  6. 本音は好きじゃなくなったけど、気を使って。

あなたはどれに当てはまりましたか?

これ以外にも理由はあるかもしれません。

とりあえずこのあたりを理由に、好きだけど別れる形をとる人が多いかと思います。

では順番に考えてみましょう。

他にもっと好きな人ができてしまったから別れたい。

他にもっと好きな人ができてしまったから別れたい。

これはもう鉄板な理由ですね。笑

大好きで付き合っている彼氏や彼女なのに、もっと好きな人が出来てしまうことはよくありがちです。

付き合いたての頃は夢中なのでその人が一番好きだったはずなんですが、付き合っているうちにだんだんと熱が冷めていくことは良くありますよね。

そんな熱が冷めてしまってきたタイミングに限って気になる人を見つけてしまうものです。他にも好きな人ができても不思議ではありません。

友達が何人もいるように、好きな人が何人もいることはありえるのです。


好きだけど、性格が合わない。

好きだけど、性格が合わない。

好きなのと、性格が合うのは時として別になることがあります。

友達の場合は性格や感性が合うから仲良くなったりしますが、異性の場合では性格が合わなくたって好きになることはあります。

これは男性に多いケースですが、彼女の顔や体などの見た目や雰囲気が良くて付き合うということがあります。

しかし付き合いたてならまだしも、長く付き合っていくなかで性格が合わないとだんだんとお互いにしんどくなるものです。

好きな相手のことをどんどん嫌いになってしまう。

そういう場合に、好きだけど別れることを選択することもありえます。

付き合っていくうちに嫌いになって行くから、その前に別れたい。

付き合っていくうちに嫌いになって行くから、その前に別れる。

付き合う時間が長くなるほど、相手に対して嫌気がさしてくることもありますよね。

ちょっとしたことでイライラしたり。

仲が良いからこそちょっとしたことが許せなくなったり。

そんな時は、嫌いになる前に別れたいと思うこともあります。

好きになった相手だからこそ、嫌いになる前に綺麗な形で終わらせたいと思う女性は多いそうです。

なかには、相手がどんな人であっても、一人の時間に戻りたいがために別れようとする人もいます。

そういった人は、もともと恋愛体質ではないように思います。

結婚する相手じゃないと思っている。何かしらできない事情がある。

結婚する相手じゃないと思っている。できない事情がある。

これもまたよくあることですね。

とくに女性は結婚というゴールを目指して付き合うことが多いので、逆に言えばいくら今好きな相手だとしても結婚できない相手とは別れを選ぶこともあります。

付き合っていくうちにだんだんとこの人とは結婚できないなっていうポイントを見つけてしまったのでしょう。

また、昼ドラなんかであるように、結婚できない何かしらの事情があることもあります。

たとえば両親が反対していたり、由緒正しい家柄では両親の薦めるお見合い相手候補がいたり、家柄の事情、たとえば一人娘だから次男などで家に入ってくれる人じゃないとダメだったり…そんなこともなきにしもあらずですね。

この辺は昔は多かったようですが、今は少ないと思います。

でも家柄が良いお嬢様なんかではあり得るかもしれません。

遠距離で会えなくて辛いから別れる。

遠距離で会えなくて辛いから別れる。

遠距離恋愛は辛いものです。

会いたい時に会えないというのは、とても気持ちを不安定にさせるものです。

甘えたい時に会えないのでは付き合っている意味がないと思う人もいるはずです。

いやいや、自分たちは辛くてもお互いに我慢して乗り越えるなんて思っちゃってるカップルもいるかもしれませんが、もしかしたら相手は別れることを考えているのかもしれませんよ?

それぐらい意志を強く持って生きていける人ばかりではありません。

それに普段会えないのに付き合っているという縛りのせいで自由がなくなるのもとても窮屈です。

遠くのハンバーグよりも近くのエビフライ。まさにそれです。

本音は『もう好きじゃなくなった…』けど、相手に気を使って。

まぁ、実際このパターンが多いかと思います。

相手も鬼ではないので、できるだけ傷つけないように別れたいと思っています。

ただ、こういう気の使い方は逆に質が悪いです。

本人は気を使ったつもりでも、相手にとってはただ未練を残させるだけの結果に。

たまにこういう風に「好きだけど付き合えない」とか、いつまでも気を引こうとする女性もいます。

likeとloveの違いを誤魔化して使い分ける計算高い人もいます。

最後に

いかがでしたか?

『好きだけど別れる』という本心は他にも何か事情があるかもしれませんが、真意としては上記のような感じがほとんどだと思います。

相手のことを好きになればなるほど、相手の本心というものが分からなくなってしまいがちです。

しかし、相手にも本音と建前というものがあるということを肝に銘じて置きましょう。

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