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自分でも簡単にできる!ジェルネイルのやり方を徹底解説!

      2017/04/26

自分でも簡単にできる!ジェルネイルのやり方を徹底解説!

手先をキレイに見せるためのアイテムにマニキュアがありますが、今はマニキュアよりも爪がキレイに見えるということでジェルネイルが流行っています。

ジェルネイルは使用する道具が多いため、これまではネイリストというプロにサロンで施術してもらうのが一般的とされてきました。

ところが最近では、自宅でジェルネイルができる道具が続々発売されています。

そこで、自分でもジェルネイルを行う際のポイントを徹底解説します!

こちらのソルースジェルは、女性誌の編集者が選ぶジェルネイルキット第一位の人気商品です。

爪を整え甘皮を処理する

まずは、伸びた爪をカットし、形を整えます。

あまりにも爪が伸びている場合は爪切りでカットしますが、カットした後は専用の爪ヤスリで形を整えることをお勧めします。

爪はミルフィーユのように何層にもなっていますので、爪切りで衝撃を与えて切りっぱなしにしておくと、剥がれやすくなるという性質があるのです。

そのため、カットしなくても軽くヤスリをかけておくことはお勧めします。

爪は伸びていても、形を整えるだけでその上からジェルネイルをして爪先を長く見せるという演出も可能です。

そして、爪が生えている部分である甘皮を処理します。

あらかじめ爪先をお湯に浸しておき、カットしてガーゼなどを巻いた爪先や小さな棒で押し込むようにして処理を行うと楽です。

強く力をかけると出血したり、爪の製造元である部分を傷つけてしまう恐れがあります。

優しく丁寧な処理を行いましょう。

プレプライマーもしくはベースジェルを塗っていく

プレプライマーかベースジェルを塗っていく

爪を整えて、甘皮の処理を終えたらプレプライマーを塗ります。

プレプライマーとは、ジェルネイルと爪の密着を高めるための素材です。

使用方法は通常のマニキュアと変わらず、ブラシで爪表面に塗っていくだけ。

しかし、プレプライマーは爪の主な組織であるタンパク質を溶かすという性質を持っています。

そのため、爪へダメージを与える心配があるほか、爪の周辺の皮膚に付けば火傷の恐れもあるという液体です。

プレプライマーを使いこなす自信がない場合には、ベースジェルがお勧めです。

ベースジェルも、プレプライマーと同様にジェルの密着度を高める効果があります。

ベースジェルの効果は、メーカーによってばらつきがありますので、口コミなどを参考にするといいでしょう。

カラー、トップジェルを塗る

カラー、トップジェルを塗る

ベースを整えたら、いよいよカラーを乗せていきます。

ジェルネイルの家庭用キットには、クリアジェルが付属している場合が多いのではないでしょうか。

これが、先述したベースジェルの代わりになる場合もあります。

説明書をよく見て、ジェルの密着度を上げる仕様のものであればこれを使用し、プレプライマーなどは使用しないようにします。

少しでもリスクのあるものは避け、それでもベースはしっかりと作るようにすることがキレイにネイルを完成させるためのポイントです。

ベースかクリアジェルを塗ったらLEDライトで固めます。

次に、カラーを乗せてライトで固めます。

ラインストーンを乗せたり、アートを施す場合にはこのタイミングで行います。

カラーは薄く乗せることがポイントです。

薄く塗って数回に渡って好みの濃さにしていくと、ムラができにくく、失敗もしにくくなります。

ビギナー向けのジェルネイルキッドでは、カラーの量が少しだったり発色があまり良くない場合もあります。

何回か練習して慣れてきたら、お好みのカラーを一本ずつ購入するといいでしょう。

固まらなかったジェルを拭き取る

固まらなかったジェルを拭き取る

何度かカラーを重ね、ライトで固めているうちに、固まらなかったジェルが出てきます。

仕上げは、クレンザーで固まらなかったジェルを拭き取ります。

クレンザーをコットンに含ませて、爪の表面に残っているジェルを拭き取るのです。

このときの注意点は、コットンを惜しまずに仕様することです。

一枚のコットンで2、3本の爪を拭こうとしないで、一枚1本のつもりで使用するといいでしょう。

キレイなコットンで拭き取らないと、固まらなかったジェルを完全に取り去ることはできません。

慣れないうちには、ツヤツヤに乗ったと思ったジェルが、クレンザーを使用したとたんに曇ったりほこりがついてしまう場合もあります。

マニキュアが中途半端に乾いてしまった時のような状態です。

「これで大丈夫」と思ったよりも、少し長めにライトに当てることで解消することができますので、じっくりジェルを固めるようにしましょう。

まとめ

ジェルネイルのやり方は、同じ爪に塗るマニキュアよりも工程が多く、細かい作業が多くなります。

ネイリストと呼ばれるプロがいて、養成のための学校があるというのは、実際にプロの技術を受けた人は納得するところではないでしょうか。

しかし、手順をしっかり頭に入れて、爪のことや使用する道具のことを知れば、初心者でも家庭で安全にジェルネイルを楽しむことができます。

ビギナーようのキットも販売されていますから、最初のうちはそれらを使用して作業に慣れていくといいでしょう。

少しずつ本格的な道具を揃えたり、カラーバリエーションを増やしていくことをお勧めします。

公式サイト
”Soluzgelジェルネイルキット<Basic>12,800円”

 

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