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これは気をつけたい!品のある女性の特徴4選

      2017/04/26

これは気をつけたい!品のある女性の特徴4選

ごく普通に見えるのにどことなく品のある女性、みんなと一緒でいるように見えてなんとなく品の良さが漂う女性はいるものです。

でも、それがなぜなのか、他人とどう違うのかを考えてみてみましょう。

清潔感のあるファッションやメイク

普通そうに見えてどことなく品のある女性は、清潔感のあるファッションやメイク、ヘアスタイルをしていることが多いものです。

清潔感のあるファッションというのは、たとえ流行を取り入れていたとしてもしていなかったとしても、それはあまり関係ありません。

どれだけ流行をとりいれて最新のファッションをしていても、清潔感があり品のある人はいます。

たとえば、芸能人は常に最新のファッションに敏感ですが、女優さん、タレントさんなどのなかにも品のある女性はたくさんいます。

その一線を画すポイントとは、まずメンテナンスの丁寧さにあります。

白いシャツ一枚でもアイロンをきちんとかけているかどうか、メイクはスキンケアから整え、やり過ぎにならないように気を付けているかどうか、髪は自然なカラーやスタイルにしているかどうか・・・というのが大きなポイントでしょう。

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話し方

品のある話し方

品のある女性の特徴としてよく言われるのが「言葉遣いが丁寧」という点ですが、だからといって万人が品がよいとはいえないのが本当のところです。

同じように丁寧な言葉遣いをしても、品のある人とそれほどない人がいますが、これはなぜなのでしょうか。

言葉遣いをいくら丁寧にしたところで、話し方に品がなければ品のある女性とは思われません。

電話の応対を考えればわかりますが、マニュアルどおりにどれだけ丁寧に話していても、品のない人は残念ですがいます。

品のない話し方というのは、口先だけでしゃべっているときです。

心からの気持ちを込めて丁寧な言葉で話すことのできる人は、顔の見えない電話応対という難しい場面でも、品の良さを感じさせることができます。

たとえば、企業の電話応対であれば、心があり、しかも丁寧な言葉遣いで話すことのできる品のある女性がいれば、結果的に顧客に満足感を与えることもでき、売上にも貢献できるというわけです。

所作、動作

品のある所作、動作

品のある女性の特徴として、よく言われるのが「動作がゆっくり」というものがあります。

しかし、動作をゆっくりすればだれでも品よくなれるかというとそうではありません。

品のある人がゆっくりな所作をすれば上品ですが、品のない人がゆっくり動くと単に怠け者のように目に映ることさえあります。

ファッション、メイク、ヘアスタイル、話し方までは品よくまとめることができても、動きだしたとたんに品がなかったというのでは大変残念です。

よく見かけるのは、ヒールの高すぎるパンプスを履いた女性が、あまりかっこよくなく歩く姿です。

これは外国からも残念な声がちらほらウェブ上にあがっていますが、たとえゆっくり歩いたとしても、合わないパンプス、歩きにくいパンプスをわざわざ履いて自分の品を下げるのは大変残念なものです。

逆に、歩きやすい平均的な高さのパンプスを選んだほうが、見た目にも歩きだした際にも、品は確実にあがります。

また、日常生活のあらゆる所作もゆっくりおこなえば、多少は品はよくなるかもしれません。

しかし、TPOをわきまえない自己満足だけのゆっくりな動作は迷惑にもなりかねません。

周囲の状況に自分をあわせていけるという大人な部分も、品の良さに出てきます。

そして、周囲の状況にあわせているときでも、品をおとさずにいられるという人が、本当の品のある女性といえます。

気配り、気遣いができる

気配り、気遣いができる

品のある人とない人の決定的な違いは「気配り、気遣いができるかどうか」です。

上記で紹介した、外見的なことや話し方、所作などももちろん必要なことですが、これらが出来ていないからといってさほど相手に不快を及ぼすものではありません。

それに比べ、気配りや気遣いというのは相手に対しての直接的な行動です。

街の中で、自分さえよければいいと、他人に平気で迷惑をかける人をよく見掛けますよね?

そのような人は、まさに品のない人間と言えます。

品のある女性は、いつも周囲に対しての気配りを心掛け、相手に失礼がないように立ち振る舞いしたり、迷惑をかけないようにすることに気を使っています。

まとめ

たとえ茶道や華道の師範免許を持っている人でも品のない女性はいます。

なぜ品がないのかというと、精神的に大人になっていないからです。

たとえば、ある茶道の師範の女性ですが、かならず一門の新年会で彼女が大好きで歌う歌がありました。

でも、その歌は新年会という一年の晴れがましいスタートにふさわしい曲ではなく、もの悲しいものでした。

彼女は自分がその曲が好きだからというので、いつも高価な着物に身を包み披露していたわけですが、その歌う姿に女性の品があったとは思えません。

もしも、彼女が自分の好きな曲だから歌うのではなく、新年会にふさわしい曲を列席の皆さんの気持ちを考えて選曲し、上手でないながらも心を込めて歌ったならば、その高価な着物とあいまって、きっと素晴らしい品のある女性と人々の目に映ったことでしょう。

精神的に大人である女性は、自分の我を押し通すよりも、まず周囲のことを考えます。

だからこそ、ファッション、メイク、ヘアスタイル、所作を自分で律することができるのです。

こういう精神は、やはり小さい時からの育てられ方にもよりますが、大人になってからでも、自分に向上したいという気持ちさえあれば、周りにいる人たちの言動からも学びとってもいけるものです。

ファッション、メイク、ヘアスタイルのセンスも、今までどういう質のものに接して来ているかに影響されます。

たとえば、いつも見ている雑誌がどういうものか、いつも読んでいる本はどういうものか、いつも見ているテレビはどういうものか、いつも付き合っている友達はどんな人たちか、これまでの生活、学び、遊び、スポーツなど、すべてがその人の品性となって表れ出てくるものなのです。

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