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『花粉症で目がかゆい!!』そんな時はどんな目薬がおすすめ?

      2017/04/26

『花粉症で目がかゆい!!』そんな時はどんな目薬がおすすめ?

花粉症を起こしやすい植物の代表である、ハンノキやスギ、ヒノキの花粉は2月~5月をピークに空気中を漂います。

寒い冬を越してようやく春、という季節が、花粉症の方には一番つらい時期になってしまうわけです。

花粉は従来の花粉症の症状に加え、お肌にもダメージを与えるという報告がされました。

帰宅後は全身に付着した花粉をしっかりと落とし、お肌はスキンケアをする必要があります。

花粉症の症状であるくしゃみや鼻水も苦しいですが、中でも目の痒みは特にムズムズと耐え難いものがありますよね。

私も、目がシバシバします。笑

花粉症といえど、重症の時は頭痛がしたり発熱をすることもあったり様々な症状があるので、こちらも一度確認してみて下さい。

それ、花粉症の症状かも?鼻づまりや目のかゆみを徹底的に解消する方法!

目がかゆくて、これでもかっていうほど掻いてしまうと、傷口から雑菌が侵入して、いわゆるものもらいや結膜炎になってしまうこともあります。

少しでも目の痒みを治めるために、目薬の効能や使うタイミングを見てみましょう。

病院で処方される目薬の信頼性

アレルギー物質というのは段々と蓄積されていくものなので、毎年特に問題なくても急にその症状が現れることもあります。

しかし目の痒みの場合、結膜炎など別の病気の症状であることも考えられるため、まずは病院に行くことが大切です。

病院では目の状態を診察した上で、その時に出ている症状に合わせた目薬を処方してもらうことができます。

そうなればお金を出して目薬を買ったのに、全く症状が改善されなかった、それどころか副作用が起きてしまったという心配も少なくてすむでしょう。

目薬で引き起こされる副作用としては、まぶたの腫れや充血のように外側から見える症状の他、重篤なものになると頭痛や吐き気を引き起こすこともあります。

アレルギーなどがある人にとっては辛い症状ですので、目薬以外で対処できるようでしたら、別の方法を取った方がいいかもしれませんね。

特にアレルギーなどがないようでしたら、病院で処方される目薬を使用すると良いでしょう。

初期症状に使いたい市販薬

花粉症の目薬

病院に行くのが一番、それは分っていても忙しくて中々その時間が取れない、という方もいるかと思います。

そんな時は市販の目薬を使うのも一つの手です。

特にすでに花粉症だという診断が下されている方で、自分にどんな症状が出るのかわかっている時は市販薬も有効です。

大体そろそろ花粉症の症状がでる時期だなと思ったら、まずは予防になる目薬を使うようにしてみてください。

特にアレルギーの原因となるアレルゲンを元から抑制し、花粉が多く飛散しだしてから来るか痒み、充血といった症状を軽減することができる「トラニスト」などの成分を含んだ目薬がおすすめです。

そろそろその季節かなと思う1週間~2週間前くらいから使い始めることで、ひどくなる前に症状を抑えることができるとされています。

忘れないように、できるだけ早め早めに対処すると良いでしょう。


花粉が本格的な時期に使いたい市販薬

花粉が本格的な時期に使いたい市販薬

いよいよ花粉症の季節となったら使いたいのが、「抗ヒスタミン剤」を配合した目薬です。

アレルギーによる痒みや充血を引き起こすヒスタミンという体内物質を抑え、症状を改善することに役立ちます。

即効性も高いので、ひどくなる前の「ムズムズするな」「赤くなってきたな」という段階で使えば、点眼してから30分ほどで治まってくると言われているのです。

これだけすぐ効くのはありがたいですよね。

しかし効き方にはかなり大きな個人差があり、全体の6割ほどの人にしか効果を発揮することができません。

もし抗ヒスタミン系の目薬でも症状が改善されない場合は、抗炎症薬など別の成分で作られた目薬を使うようにしましょう。

あまりにも症状がひどく出るようであれば、やはり病院に行ってステロイド配合の強めの薬を試してみる必要があります。

症状が軽い人であれば市販の目薬でも効果はあるかもしれませんが、ひどい花粉症の人は市販の目薬じゃ効果が感じられない人が多いようです。

その場合は眼科や皮膚科などに行って、しっかりと検査を受け、自分に合う目薬を使用するようにしましょう。

市販薬を使う期間

花粉症に関わらず、開封した目薬は1~3ヶ月程度で使い切ることが推奨されています。

これは長く保存すればするほどゴミや汚れが入りやすく、また元々含まれた成分がきちんとした役割を果たせなくなる可能性があるからです。

まず前年使った残りを使うことはやめ、その年に合わせて新しいものを用意するようにしてください。

そして目薬にもよりますが、大体1日4回ほど点眼するよう、説明書にも書かれているはずです。

きちんとした効果を発揮させるためにも、必ずその回数通りに使わないとアレルギー症状は治まりません。

「今は痒くないし」と使うのをやめてしまうのはNGです。

その上で1週間程度使ってみて、全く症状が改善されないようでしたら早めに病院にいくことが改善への近道になります。

まとめ

花粉症で鼻づまり

花粉症かなと思ったら何より病院に行って目薬をもらう、これが一番安心で安全で効果的です。

しかしすぐに病院に行けない時には、市販薬が大活躍します。

自分が今どんな症状なのかを考え、その症状を抑えるのに適した目薬を使うことが大切です。

花粉の時期になると毎年新しい商品が並びます。

「花粉症に効く」と書かれたものが沢山販売されますので、自分ではどんな効果があるのか分からないという人は、薬剤師の人に相談しながら色々と比べて選ぶようにしましょう。

目がかゆい時は目薬がおすすめですが、くしゃみや鼻水、鼻づまりで息苦しいなどの症状におすすめのお茶があります。

鼻が通りやすくなるので、日々の不快感がかなり軽減されます。

薬と違ってノンカフェインなので眠くならないし、体に負担なく花粉症の症状を解消できるのは嬉しいですね。

えぞ式すーすー茶

花粉症による辛い鼻づまりをスッキリ解消する方法5選!


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