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離婚の原因に?妻が『旦那が嫌い』と思う理由9選

      2015/08/18

離婚の原因に?妻が『旦那が嫌い』と思う理由9選

『旦那が嫌い』が離婚の原因に?

旦那が嫌い。

旦那に対して不満をかかえている女性は年々増えていると言われています。

ちょっとぐらい不満を抱えているのはどの夫婦にも見られることですが、それが発展して離婚に繋がるなんてこともあります。

現に、離婚率は30%を上回り、沖縄に至っては50%以上とも言われています。3組に1組、2組に1組が離婚していると考えると、その離婚率の高さが伺えますよね。


仮面夫婦とも言われるように、書類上は婚姻関係にあっても、フタを開けてみたら家庭が崩壊しているなんてことも珍しくありません。

仲良く過ごしている夫婦もいますが、一見すると仲良く見えても実際はそうでなかったり、お互いに思うところがあったりするケースも多いのです。

たとえ離婚にまでは至らなくとも、密かに不満を抱えたままというのは特に妻側に多いんだとか。

今回は、妻が「旦那が嫌い」と思う理由について紹介したいと思います。

もし旦那に不満やストレスを感じている人がいたら、ぜひ自分だけじゃないということを実感して頂けたらと思います。

また、夫側としても、妻から嫌われてしまうような心当たりがないかどうか、確認してみることも大切だと思います。

もちろん、人によって理由は異なるものですが、比較的多い理由を挙げていきます。

収入が少ない。経済力がない。

収入が少ない。経済力がない。

「収入がどれほどか」というのは把握した上で結婚するものですが、結婚してみると想像以上に年収の低さにウンザリするという妻は多いものです。

ある程度は仕方のないことでもありますが、経済的に余裕のない生活というのはストレスでしかありません。

そのくせ節約しなかったり、無駄遣いをする。相談もなしに欲しいものを買って来てしまうなんてことも。

また、現代においては夫婦共働きの家庭も多く、奇しくもそれが原因となってしまっている場合もあるそうです。

女性が重要な役職につくケースも増えているので、妻の方が収入が多かったりすると旦那は自分の収入が低いことで卑屈になりがちです。

そして、妻からしても低収入なのに家でふんぞり返っている旦那…というのが許せなくなってきます。

経済的に全く頼りにならない旦那を嫌いになるケースは多いです。


亭主関白、いつも上から目線。

亭主関白、いつも上から目線。

古い価値観で、男の権力を振りかざしたりするのが気に食わないという女性もいます。

『男はこうあるべき』と勘違いしている夫も多く、大抵の場合はそれが亭主関白だということが挙げられます。

『男性が上で、女性が下。』このように本気で思っているのです。

思っているぐらいならまだいいのですが、度を越すとDVという最低な行為に及ぶ旦那もいます。

そういった旦那の性格はもう直らない可能性が高いので、危険を及ぼすようであれば警察に相談し、早々に離婚を考えるのもひとつです。

家事を手伝わない。

家事を手伝わない。

妻が最も旦那を嫌いになる理由の一つと言ってもいいのが、家事を手伝わないということです。

低収入であっても家事をしっかり分担して行っていたり、出来る範囲でやっていれば問題は起きにくいはず。

しかし、『俺は外で稼いでいるんだから』『誰に食わせて貰っているんだ』と家事などを全て妻に押し付けていると、それは妻にとっては大きな負担になります。

家事に慣れていない男性が多いのも事実ですが、せめて休みの日だけや、料理は出来なくても風呂掃除やゴミ出しなどをする姿勢を見せて欲しい。

やれば出来ることすらやらない旦那に関しては、妻もストレスが溜まっていくものです。

育児やペットの世話をしない。

育児やペットの世話をしない。

育児やペットの世話は、夫婦のどちらがするという決まりはありません。

だからと言ってお互いが人任せにするわけにもいきませんよね。

普段は仕事で疲れていても、せめて子供をお風呂に入れてあげたり、休みの日に遊びに連れていくぐらいは分担して行いましょう。

共働きであるのなら尚更、育児やペットの世話は分担するべきです。

だらしがない、汚い。

だらしがない、汚い。

服を脱いだら脱ぎっぱなし、ご飯を食べたら食べっぱなし…と言ったように、何から何までだらしがない人はいますよね。

綺麗好きな妻であればそれが気になって仕方ないはず。

そしてそれを片付ける負担も大きくなります。

妻は夫の身の回りの世話をする役ではないし、お母さんでもありません。

妻に負担をかけないためにも、最低限の身の回りの整理ぐらいは自分ですべきです。


価値観が合わない。

価値観が合わない。

付き合っている頃の彼氏彼女の関係の時こそ気にならなかったけど、一緒に暮らしてみたら生活の価値観が全く違うというケースもありがちです。

結婚前に、ある程度の期間で同棲生活をすることも大切なのかもしれません。

一緒に生活を始めてこそ気付ける価値観の違いというものもあるのです。

結婚してからでは遅い…ということもあるので結婚がまだの人は注意しましょう。

会話がない、相手にしてくれない。

会話がない、相手にしてくれない。

『子供ができてから二人で会話をしなくなった』という夫婦は多いそうです。

子供を挟んで何とか会話が成り立つということも少なくなく、二人きりになるとまったく会話が無くなるなんてことも。

男性は中身のない会話をするのを嫌がる傾向がありますが、他愛もない会話をするだけでも妻にとってはストレス発散になるものです。

夫婦生活が皆無。

夫婦生活が皆無。

女性はいつまでたっても一人の女性として扱われたい生き物です。

しかし、妻を女性として見れなくなったという旦那が多いのも事実。

結婚するとセックスレスになりがちと言われ、1年以上夫婦生活がないという夫婦は50%以上にも上るそうです。

特に『子供ができてから完全にセックスレスになってしまった』というパターンが多いようです。

セックスレスは、離婚率とも因果関係があると言われているので、妻も女性として魅力的にみられる工夫をする必要があるかもしれません。

旦那をその気にさせるアイテムもあります。
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旦那が浮気をしている

旦那が浮気をしている

離婚原因ランキング1位は旦那の浮気です。

旦那は妻に気付かれないように、密かに浮気をするものです。

しかし、どこかやましい気持ちがあると必ずそれが行動にあらわれます。

旦那の行動がいつもと違う場合には、疑ってみることも必要なのかもしれません。

しかし、もし違った場合には信用を失う可能性もあるので慎重に調査しましょう。

よく、『一回目の浮気は許す』ということを聞きますが、一度あることは二度あるということも忘れてはいけません。

旦那の浮気癖は治らない場合もあるので、最悪の場合は離婚も視野に入れて考える必要があるかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?

身に覚えはありませんでしたか?

妻が旦那を嫌いになるポイントは他にもたくさんあります。

最初はささいなことでも、小さなことが積み重なって次第に爆発、そして最悪は離婚に至るというケースもあるのです。

お互いに、『自分がされて嫌だと思うことは相手にしない』、『家事や育児が負担になっていないか気に掛ける』という配慮が必要です。




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