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ウンザリされちゃった?ラインで既読スルーされる理由

      2017/04/26

ウンザリされちゃった?ラインで既読スルーされる理由

今やプライベートなシーンだけではなく、学校や仕事のホウレンソウでも使われる「ライン」。

相手が読んだら既読の文字が表示されることから、「何で読んだのに返事をくれないの!?」そんな気持ちになることもしばしば・・・。

でもそれは受け手側だけが悪いわけではないのです!

ラインで既読スルーされる理由を知って、今までの自分の行動を振り返ってみましょう。

うっかり相手のスルーポイントを突いてしまっているかも知れませんよ!


相手の都合を考えて

相手の都合を考えて

ラインで既読スルーしたくなる瞬間第一位は、自分の都合を無視されている時だと思う人がかなり多いようです。

ラインが流行る以前より、仕事中に沢山メールを送られてきて困った、着信が多くて怖い、なんていう声はよく聞こえてきていました。

これはコミュニケーションの場がラインに移ったとしても同じです。

最初は無視するつもりなどなく、忙しくて返信を中々返せなかっただけだったとしても、「何で返事くれないの?」「今忙しいの?」なんて、職場や学校でやられてしまうと次第にうんざり感は増していきます。

そんな状態が続くと、時間がある時でもスルーしたい対象になってしまうかも知れません。

少しの休憩時間に内容は読んで後で返事を返そうと思っている場合もありますから、数時間既読スルーされたからといってすぐに追撃するのはNGです。

そして、グループの場合は人数が沢山いることから、夜中でもおかまいなく何度もラインを送ってくる人もいます。

こういった人は必ずスルーされる対象となりますので、時間帯に気を付けてみましょう。

質問攻めをしない

質問攻めをしない

段々とうざくなってくるのがこのパターンです。

質問ばかりしてしまうと、相手は強制的に返事を返さなくてはいけなくなります。

尋問と変わらないし、何よりも余程親しくない限り、まるで詮索されているようで良い気はしません。

特に、片思いの相手や付き合い始めの恋人の事はどんなことでも知りたいものですが、これは絶対にやってはいけません。

何とか返事を返してもらおうとするよりも、一つの問いかけの返事に対してどう話を膨らませていくのかが大切です。

一方的に質問攻めにするのではなく、「自分もそうだよ~」というように共感を得られるようにしながら会話を進めて行けば、相手も気楽に返信できるようになりますよ。


目が疲れる!ずらっと長文のメッセージ

目が疲れる!ずらっと長文のメッセージ

ラインはメールと違い、短い会話をやり取りするのに適しています。

文字が表示できる横幅もあまり広くありません。

仕事の報告でどうしても長くなる場合など、読んで一言返して終わり、という状況でもなければ、自分だけ長文を送りまくるのは既読スルーされる危険性を増やすだけです。

悩み相談をラインで受けていて、やむを得ず長くなる。

それであれば相手が求めているものと合致するので問題ないですが、気軽な会話を楽しむつもりの相手に一々長文で返すと「読むのがめんどくさい!」となってしまうかも。

重要な内容でないのであれば、相手がさっと読んでさっと返せるくらいの文字の量を考えてみることをおすすめします。

「どうでもいい」と思われないために

「どうでもいい」と思われないために

「今友達の家にいるんだよねー。」

「今日友達とカラオケに行ったよ!」

共通の友達がいる間柄であったり、親しい間からであればそこから話が広がることもあるでしょう。

しかしこれから仲良くなろうと思っている間柄だと、こんな何気ない話題が既読スルーを呼び起こす原因になりかねません。

逆に自分の立場で考えてみて下さい。

知人と言えるような間柄の人に、今いる場所や今やっていることをラインで伝えられたら、なんて返していいか分らないですよね。

最初の内は「自分も今日その近くに行きましたよー」とか、「自分もカラオケが好きですよ」といった会話で返すことができても、毎回それだとそのうち返す言葉もなくなってしまいます。

そうなると肝心な話題な時でも次第と返事がこなくなり、既読スルーへと相手の反応が変化していってしまうのです。

「いつもどうでもいい話題を送ってくる人」そういうイメージにならないことが大切です。

相手が返しやすい質問を心掛けましょう。


まとめ

どうでしたか?

しょっちゅう既読スルーされる・・・そんな方はスルーされやすいポイントに当てはまっていなかったでしょうか?

  • どうでも良いような内容を度々送ったりしていませんか?
  • 相手が今返事を返せる状況であるのか?
  • 気軽に返信しやすい内容であるのか?

まだ完全に心を許していないくらいの関係では、特にこのあたりの気遣いが重要になります。

このようなコミュニケーションツールがどんどん増えている現在では、いつも誰かとコミュニケーションを取らないといけなような環境に陥ることがあります。

やがてストレスとなってしまい、何も考えず1人でゆっくりする時間がとても恋しくなるのです。

「ラインごときでそんなに気を使うのはめんどう・・・」など、そう思わずに相手が返しやすいメッセージを送ることで、その後の楽しい時間に繋げることができるでしょう。


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