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勢いで結婚するのは危険?恋愛との決定的な違いとは?

      2017/04/26

勢いで結婚するのは危険?恋愛との決定的な違いとは?

現代は恋愛から結婚に移行する人が多いですが、恋愛時代と結婚してからの違いを先に知っておくことで、結婚生活がよりスムースにいきます。

勢いで結婚するのは少々危険かもしれません。

また、結婚生活への幻想をできるだけ少なくしておくことで、相手に無理な希望を押し付けて負担に思わせてしまうこともないのではないでしょうか。

ぜひ参考にして、これからのお付き合いを続けてみて下さい。


恋愛中は自分が第一、結婚後は家族を優先

恋愛中はお互い独身者であることで、自分のことを優先できる生活環境にあります。

しかし、結婚後は自分よりも相手のこと、家族ができれば家族のことを最優先にする生活となることが多いものです。

子供を持たない主義で、自分のことは自分で・・・という取り決めをしておくカップルもいるかもしれません。

しかし通常の場合、子供ができたり、自分の両親との同居の可能性もあります。

そうなると、自分のことだけをしていればよかった恋愛時代とは違い、家族のことを最優先にする生活になっていくことが多くなるものです。

特に、赤ちゃんが産まれたら自分の事よりも赤ちゃんを優先とする生活がしばらくは続きます。

旦那さんにも協力が必要な場面が多いので、2人で力を合わせて子育てをしなければいけません。

結婚とは全てを共有すること

結婚とは全てを共有すること

恋愛中は、お互い気に入ってもらいたいため、自分の良い所を相手に見せたいものです。

しかし、結婚となるとそうはいきません。

結婚とは、「生活」です。

そのため、すべてを共有していくことを前提に結婚生活に入っていくと、「こんなはずではなかった」というギャップは少ないでしょう。

逆に、結婚を考えたくなるような相手にめぐり合ったら、できるだけ早い段階で相手に知っておいてもらいたいことを包み隠さずに伝えておくことも大事なことです。


時にはパートナーが嫌になることもあり、喧嘩をする事も多々あるかとは思いますが、嫌な部分でも許せるくらい分かりあう必要があります。

ちょっと嫌な思いをしたからって「もう分かれる」とはいきません。

些細なことで嫌になると「もう会いたくない」というスタンスで異性と付き合っている人が多く見受けれますが、そのような人と結婚してもすぐに離婚の原因になりがちです。

ただ、結婚した後には良い意味で「程良い距離感」はお互いに必要なのかもしれません。

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恋愛中と結婚後は、同じ「家事」でも意味合いが違う

恋愛中にもし相手のシャツにアイロンをかけてあげたとすると、それはやさしさから「してあげた」ことになりますが、結婚後のシャツのアイロンがけは「して当たり前」のことに変化します。

たとえば、一人暮らしの彼の部屋で、片付け物や洗濯、料理などをしたとするとお礼をいってもらえるかもしれませんが、結婚後はそれが義務になるということです。

もちろん、カップルそれぞれにルールがあって当然ですから、一概には言えません。

ただ、専業主婦になった場合は特に「家事育児が主婦の仕事」という位置づけになることが多いようです。

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ドキドキ感はほどほどに

ドキドキ感はほどほどに

恋愛中にはドキドキ感を求めたりするものですが、結婚後はそういうものはあまり求めない傾向になります。

特に男性側は、「結婚してからは家庭は落ち着ける場所にしたい」「奥さんも落ち着いてほしい」と思う方が多いようです。

これは一般的にそうだということですので、男性も結婚してからドキドキ感を求める人がいないとはいえません。

もしも二人の意識に差があると、どちらかが結婚生活をつらく感じてしまうようになっても困ります。

「こちらは落ち着きたいのに、相手はいつまでも恋愛時代をひきずっている」ということにならないよう、お互いに結婚観について話し合っておくのもいいでしょう。

同棲は結婚生活のシミュレーション

同棲は結婚生活のシミュレーション

同棲生活は、実質は結婚生活と同じと捉えてもよいかもしれません。

この相手と本当に結婚してやっていけるかどうかを試したいという場合にも有効でしょう。

ただし、同棲中といっても、相手の親や親戚などとはあまり接触する機会がない場合もあります。

「同棲と結婚は似て非なるもの」と基本的には思っておいたほうがよいでしょう。

同棲生活を長く続けられたら、本格的に結婚を考えてみるのも良いでしょう。

逆に同棲をして「この人とは結婚できない」と感じる事もよくありますので、しっかりと見極めた上で色々と考えるといいかもしれませんね。


まとめ

いかがでしたか?

このように、恋愛と結婚の違いを知った上でぜひ幸せになってもらいたいものです。

恋愛中は、お互いに人生の「一部分」を共有しているにすぎません。

このため、いざ結婚してから「この人ってこんな人だったの?」と驚くことがあるのも、多少はいたしかたのないことでしょう。

3組中1組が離婚するという現代では、相手に対する寛容性が必要です。

よく「結婚前は両目をよく開いて相手のことをじっくり観察し、結婚後は多少のことには片目をつむって多くを望まない」とありますが、まさにこの通りです。

結婚前には、やはり相手に自分のことを気に入ってもらいたいために、良い所だけを見せたいと思うものです。

それも、機嫌が良かったりコンディションが良い日だけに会うこともできます。

しかし、いざ結婚生活が始まり、「基本的にずっと一緒」という生活をし始めると、状況は変わるものと考えて下さい。

付き合っている相手との結婚を考え出したら、お互いに自分のことを包み隠さず、できる限り誠実に対応していくためにも同棲をしてみるのが良いでしょう。

「結婚は勢いがないと出来ない」というのもひとつですが、勢いだけで結婚すると離婚の原因に繋がってしまいやすいのも事実です。

慎重に色々考えて検証した結果、「最後は勢い」というスタンスがベストかもしれません。

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