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結婚相手の選び方は?決め手になる6つのポイント

      2017/04/26

結婚相手の選び方は?決め手になる6つのポイント

結婚相手の選び方は、人によって異なります。

そもそも、結婚に何を求めるかは人によって大きく異なるからです。

そして、結婚の条件として何を決め手とするかはその人の自由でもあります。

なぜなら、自分の幸せは自分が判断するもの。周りが決めるものではありません。

だからこそ、結婚相手に求める条件を他の誰かと比べる必要はなく、自分の目線・価値観で決めればいいのです。

今回は、結婚相手の選び方・決め手のポイントを紹介したいと思います。

賛否あるかと思いますが、最終的には自分で決めることが大切です。


価値観・相性が大事

価値観・相性が大事

恋愛においては、自分との相性が合わなくても付き合っていくことはできます。

例えば見た目がタイプだとか、自分から見て理想的な人など、恋愛としてなら付き合っていける要素というのは意外にも沢山あります。

恋愛の場合は基本的に生活は別だし、長く一緒にいたとしてもせいぜい2~3日がいいとこではないでしょうか。

しかし結婚となると、基本的にいつも行動を共にすることになるため、自分と相手との価値観・相性が合うかどうか、そして共通の趣味なども生活に大事なポイントになってきます。

一緒にいる心地良さがないと、何をしてもいちいちストレスが溜まってしまうことになりかねません。

恋愛の感覚で結婚してしまうと、すぐに離婚に繋がる可能性が高くなるのは当然なのです。

恋愛している時には気付きにくい価値観や相性を知るためには、結婚する前に一度同棲して確認してみることをおすすめします。

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結婚は経済力が決め手

経済力を重視

経済力を決め手にして結婚相手を選ぶと言うと、一般的には周囲からはあまり良く思われない傾向があります。

しかしそれは価値観の問題であり、他人にどう思われようと関係ないし、それに他人が口を出すことでもないのです。

人生において、お金が何よりも大切だと考えている人もたくさんいるし、それは決して悪いことではありません。

経済力がないことには、生活が満足に出来ないのも事実。

『愛があればお金は要らない』と言う人もいますが、恋愛をするだけならまだしも、結婚して一緒に生活をしていく上でお金は必要です。

ただ、上を見てもキリがないので、生活に困らない範囲であれば良いし、共働きして余裕があればそれぐらいで良いと思います。


なかには何を勘違いしたのか、自分が一生遊んで暮らせるほどの経済力を求める人もいます。

芸能人や女子アナじゃあるまいし、そういった人はなかなか結婚相手が見つかりません。

一般的に結婚相手に経済力を求める人は、高収入が期待できる大企業に勤めているエリートサラリーマン、もしくは生まれつき金持ちの子息や自営業で成功している人を選ぶ傾向があります。

また、株や不動産による不労所得がある人、実家が資産家という人が選ばれる場合も多いです。

逆に、奨学金や住宅ローンなど、返済しなければならない借金がある人は、当然ながら敬遠される傾向があります。

また、趣味に散財するクセのある人もまた、敬遠されがちです。

要は、結婚後の生活における経済的な負担が多くなると予想される人は、経済力を求める人からは選ばれにくいわけです。

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自分を愛してくれる人から選ぶ

自分を愛してくれる人から選ぶ

結婚相手に、経済力よりも自分への愛情を求める人も多くいます。

自分に自信のない人は、自分のことを愛してくれる人を前提に好きになる傾向があります。

このような人の場合、浮気をせずに自分だけにひたむきな愛情を注いでくれる人を選ぶことが多いです。

浮気するかどうかだけでなく、愛情の注ぎ方も重要です。

マメに構ってくれる人、一緒にいて楽しい人、行動力のある人です。

分かりやすさも肝心で、心の奥底では大きな愛情を抱いていてもそれを行動で示してくれないタイプは、選ばれないこともあるのです。

つまりは、求められている愛情表現ができるタイプが選ばれやすいです。

遺伝子で?

遺伝子で選ばれる?

経済力や愛情の有無よりも、良い遺伝子を子供に与えることができるかどうかを重視している人もいます。

遺伝子で選ぶ…なんていうと、私のようにとても信じられないという人もいるのではないでしょうか。

しかし現に、世の中には東大生から集めた精子バンクがあることも事実。

本来、人も動物も、より良い遺伝子を後世に残したいという本能が働くため、決して不思議なことではありません。

例えば、顔が良い人を好きになるというのも、より良い遺伝子を残したいことと同じことなのです。

このような人の場合、顔・見た目が良い、健康的で美しい体になりやすい遺伝子、または頭脳明晰になりやすい遺伝子があるかどうかが結婚の決め手となります。

そのため、本人だけでなくその親兄弟など、血のつながる親族もチェックの対象となります。

仮に自分が希望しない遺伝子を持つ親族がいた場合には、それが結婚を拒否する理由となる場合もありえるのです。

家族・親の介護も考慮される

家族・親の介護も考慮される

さらに昨今では、介護の必要が生じるかどうかも、結婚相手の選び方として重要な決め手となってきています。

昔は結婚したら妻は家に入って専業主婦でしたが、今は共働きの時代です。

介護には労力も費用も多くかかることになるので、介護の必要性が生じにくい人が選ばれやすいのも事実。

たとえばもうすぐ介護が必要になるという高齢の両親がいる人よりも、既に両親が亡くなっている人や、両親の老後対策がしっかりとおこなわれている人の方が選ばれやすいといった現実的な問題があるのです。

また、両親との同居が必要になるかどうかも、やはり重要なポイントとされています。


出会い方よりも結婚後の方が大切

結婚相手の探し方・出会い方よりも結婚後の方が大切

何を機に結婚相手が見つかるかは分かりません。

逆に言えば、探し方や出会い方がどういう形であろうと、結果的に相手が見つかりそれが結婚の決め手になればいいのです。

昔の人は、そのほとんどがお見合い結婚だったそうです。

でも、だからと言ってすぐに離婚しているわけではないし、一生愛し合って生活している人も多いのです。

つまり、結婚相手をどう探そうと、どういう出会い方をしようが、何を決め手に結婚したとしても、その後の生活の方が大切なのです。

結婚がゴールではなく、決めたからには選んだ相手と上手くやって行くことを肝に銘じましょう。

まとめ

いかがでしたか?

このように、結婚相手の選び方は、その人が結婚に対して何を重視しているかによって決め手は大きく異なってきます。

あなたは結婚相手に何を望み、何を重視しますか?

結婚は、基本的に一生に一度の一大イベント。

決して周りの価値観に合わせて相手を選ぶ必要はありません。

自分自身の人生に納得できるように、結婚相手を選んでみて下さい。

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