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男性からみた『いい女の条件』とは?

      2016/03/25

男性からみた『いい女の条件』とは?

誰もがうっとりとなってしまう何拍子も揃ったステキな男性とお付き合いしたい…という願望、女性なら誰でもあります。

そんな憧れの「いい男」は多くの女性たちからすでにアプローチを受けていますから、こちらも「いい女」にならないと気付いてもらえません。

いい女の条件とはいったい何なのか調べてみました。


心がギスギスしていない

心の豊かさや広さを持った女性は、男女問わず人として尊敬できます。

ギスギスした心をしている人は、同性から見ても友達付き合いさえ遠慮したくなってしまうものです。

では、心にゆとりがあるのはなぜなのでしょうか。

きっと普段から自分を大切にして生きることができている女性なのでしょう。

そのために、他人の少しくらいの欠点や失敗を大きな心で許してあげられる…という生活を送ることができているのではないでしょうか。

自分を大切にできる人は、たとえば、自分の好きなことや趣味を大事にしていることが多いものです。

学校や職場、家庭だけに拘らず、自分の独自の世界を持っていてその世界を充実させていればいるほど心も豊かに広くなっていくものなのです。

こういう女性であれば、男性から見ると「一緒にいて落ち着く」「ケンカしても仲直りしやすいかも」という印象をもち、安心して長く一緒にいられるのです。

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芯の強い女性

芯の強い女性

「芯の強い女性」と「我の強い女性」を混同している人がいますが、これは本当に気をつけなければならない点です。

というのも「芯の強い女性」が男性にとっての「いい女」であることには違いありませんが、「我の強い女性」は、男性にとってこの上なく嫌なものなのです。

似て非なるこの二つのタイプの違いとはいったいなんでしょうか。

たとえば、こんな例で見ていきましょう。

会社としては新しい分野となる商品開発のプレゼンテーションを、あなたが任されたとします。

プレゼンテーションに向けて、あなたの案を何とか高齢者ばかりの上層部にも納得してもらって商品化できるよう、あなたは市場調査を行い、動画や画像などもさまざまに駆使しました。

しかし結果は、上層部からマイナスの意見ばかりが飛び出し、あなたのプレゼンテーション内容は真っ向から否定されてしまいます。

こんなとき、「我の強い女性」は、自分がいかに頑張って市場調査をしてきたか、どこまで詳細に調べ上げてきたか…などなどを主張するでしょう。

もしかすると、「ここまで頑張ったのに」と気持ちが激昂してしまい、今まで社内で商品化されてきた商品群の批判さえしてしまうかもしれません。

つまり、自分の願望成就のためなら、他人の都合や気持ちはお構いなし…といった独裁者的な感じさえ受けます。

これでは上層部に受け入れてもらえるはずがなく、逆に「愛社精神もなく協調性もない社員」とレッテルを貼られてしまう危険性もあります。


では、「芯の強い女性」ならどうするでしょうか。

「芯の強い女性」は、この商品を開発して市場に販売していくことで会社にさらなる利益をもたらし、新しい分野でも成功するであろうと市場調査からわかっていました。

しかし、上層部は高齢で保守的です。

そのため、「この商品の良さと将来的な会社への利益のイメージを上手に引き出せなかった」「自分のプレゼンテーションのしかたに不備があったせいだ」と謙虚に考えます。

そこで「芯の強い女性」は、再度のプレゼンテーションの機会を頂戴できるよう願い出ます。

万が一、それが叶わなくてもこの商品が大ヒットを生むと信じているため、商品化をあきらめません。

自分の仕事の合間を縫って再び市場調査やプレゼンテーションの準備に余念なく、朝から晩まで頑張っていけるのが、「芯の強い女性」であり、そういう真摯な女性の姿に男性は「いい女」を感じることでしょう。

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昔かたぎの女

昔かたぎの女

「昔かたぎ」というと、悪いイメージがあるかもしれません。

Weblio辞書で調べてみると、「新しいものよりも,伝統的な考え方・やり方を大切にする気質であること」とありました。

まさに、この「新しいものよりも、伝統的な考え方・やり方を大切にする気質であること」が男性にとってほっと安心できる女性なのです。

たとえば、「一歩さがって男性をたててくれる女性」です。

デートなどでは男性の希望を2つかなえてあげて、自分の希望は1つだけにとどめるというようなこともそうです。

また、会話の量も男性がしゃべる量より自分の会話量が上回らないようにする、というのもそうです。

化粧室に行くのもデートのスケジュールに支障ないよう、ついでに行けるときにさりげなく行っておくというのも男性にとっては助かります。


でも、こんな男性と昔かたぎの女性の姿を「女性差別ではないか」と思う女性がいることも確かでしょう。

論外なのは、女性が一歩さがるからといってDVをするような男性、女性蔑視の言葉を連発し、精神的に追い詰めるような男性です。

このような男性は、お付き合いするのはもちろん最初から控えたほうがよいでしょう。

そうではなく、女性が控えめな昔かたぎの女性になることで、さらに男性が紳士的になり、プライベートでも社会的にも幸せになっていくなら女性としても幸せです。

男性は自分に尽くしてくれる女性を大事にしたい、何かしてあげたい、長い時間を一緒にいたい…と思うものなのです。

ただ、「尽くす」といってもウザがられるほどのしつこさは必要ありません。

男性がどんなことを喜び、どんなことで機嫌が悪くなるのかを普段から知ろうとする努力が必要でしょう。

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まとめ

男性にとって初めて大好きになる女性って誰だと思いますか?

それは「お母さん」です。

もちろん、生物学的な面の意味合いが強いですが…。

男性にとっての「お母さん」は、永遠に自分を大事にし、愛してくれる絶対的な存在です。

どんなに悪さをして、どんなに社会的に反抗してきた男性でも「お母さん」の存在にはかないません。

こう書くと「マザコン?気持ち悪い!」と思う女性がいるのもわかります。

ですが、マザーコンプレックスとはいかないまでも、多少なりともマザコン的な要素を男性は誰でも持っているものでしょう。

ただ、「その表現のしかたに差異があるだけ」と考えたほうがいいかもしれません。

男性は、無意識に母親に似た性質・性格の人を結婚相手に選ぶといいます。

それこそがまさにその男性からみた「いい女」の条件なのかもしれません。

若いときには顔やスタイルの良い女性に心を奪われても、やはり心の奥底では女性に安定・安心を求めているのは間違いないでしょう。

好きな男性がいる人は、相手に合わせた「いい女」を目指してみて下さい。

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